のざたつがフリーランスで活動する理由

のざたつがフリーランスで活動する理由

どうも!
Webコンテンツクリエイターの「NOZATATSU(のざたつ)」です。
みなさんは僕がどんな仕事をしていて、何を目標にしているのかをご存知でしょうか?

多分、わからない人の方が多いと思います。だって、僕自身も自分が何やってるのかって説明をちゃんと出来ないですもん(笑)

おそらく、ライターの「NOZATATSU(のざたつ)」として認知している方が多いと思いますし、僕自身も自分がフリーランスで活動する中で比重が大きいのはライターと編集です。ありがたいことにSNSをフォローしてくれているフォロワーさんや、少なからず応援してくれるファンの方、問い合わせをくれる企業の方々などは、ライターとして僕を見てくれていると思います。

でも、本当はそれだけじゃないんですよ。
ということで、改めて、のざたつは何を目的にフリーランスで活動しているのかを自己紹介形式で書いて行きたいと思います。


最大のミッションはダンスコンテンツを他の業界に広めること。

僕がフリーランスで活動するきっかけになった理由が、この「ダンスコンテンツを他の業界に広める」ということでした。

どういうことかというと、「ダンスシーンの中でダンスを盛り上げる」という方向性ではなく、ダンスとは違う業界や企業の方々にダンスシーンについて紹介し、ダンサーと他業界を結びつけてダンスシーンの活性化に貢献したいというものです。

具体的には、

・ダンスシーンとは違うメディアでダンスのことを記事に書く。
・ダンスに興味を持ってもらった企業の方々に、ニーズにあったダンサーを紹介する。
・ダンサーに対して、ダンス以外の魅力やアプローチなどを提案して、世間に浸透するような企画を考える
・ダンサーは怖くないよってことを伝える(笑)
・時には自分が広告塔になり、ダンサーをプッシュアップする

などなど、現在進行中のものもあれば、これから実践してきたいものなど、多岐にわたります。

では、なぜこのようなことを考えるようになったのか?

会社員のままでは、目的は達成できなかった

元々、僕は大手ダンススクールの会社にいて、スタジオマネージャーを経験してから本社に呼ばれ、オウンドメディアを作ったり、ダンスイベントの運営をしたり、人材管理をしたり、とても一人でできる量じゃない仕事量を抱えていたのですが、最終的に二つの結論を迫まれ、決断をしなくてはいけなくなりました。

それは、「会社の方針に従って決められた範囲でダンススタジオの為に働き通す」ことと「ダンサーやダンスシーンの為に自由に働く」でした。

一番は、会社の協力を得て、ダンスシーンに貢献することでしたが、世の中そんなにうまくはできてないんですね。様々なしがらみや葛藤と戦いながら、最終的にダンサーのために働きたいと思った自分は、退職してフリーランスの道を選びました。

最初こそ、自分にできるライターというスキルを活かして、ダンスシーンに絞って活動をしていましたが、現実は厳しいものでした。

そもそも、ダンスシーン自体がまだ発展途上な部分があり、容易に誰でもマネタイズできるような業界ではありません。ダンサー自体が将来どうやって生きて行こうと一生懸命模索している中で、ただのライターがダンスシーンだけで生きていける道はありませんでした。

それに、ダンスシーンを見ているうちに気づいたことがあります。以前、ミーティアというメディアで「安室奈美恵の引退が、ダンサーに与える影響を考えた」という記事を書かせてもらった時に触れたのですが、

ダンサーを職業として見ると、アーティスト、スポーツ選手、フリーランス(個人事業主)という3つの側面を持っている。

と僕は分析しました。

ここでは詳しい内容を省かせてもらいますが(内容をみたい方はこちらのリンクからご覧ください)、何が言いたいかというと、ダンサーはサポートしてくれる人がいないと生きていけない職業なのです。

それは、金銭面や物品でサポートする企業スポンサー、自身の活動をサポートしてくれるマネージャー、自身の活動を応援してくれるファン。など
これらの人たちがいないと職業としては成り立ちません。そう、ダンサーはアーティストやスポーツ選手と同じなんです。そう考えた時に、自分がダンスシーンのためにできることは、ダンスシーンの中でダンサーのために活動するのではなく、ダンスシーンの外に目を向けて企業スポンサーや新たなファンとダンサーを繋げるという活動でした。
そして、そのスポンサーやファンというのはダンスシーンやエンタメシーンだけでなく、他業界を含めた世間一般から引っ張ってこないと意味がないと考えたのです。

そのために、僕はまずライターとして連載や取材を重ね、実績をつけるところからはじめました。
その一環で、全く放置していたTwitterも再開したのですが、そこで僕自身気づいたことがあります。それは、何をするにも「ファン」の存在が大切だということです。どんなにスキルがあったり、いい記事を書いたとしても、読んでくれる人がいないと意味がありません。

僕は、決して文章力の高いライターではないです。でも、こんな僕の記事でも良いと言ってくれて拡散してくれる方々がたくさんいました。このフォロワーの方々がいなかったら僕はライターとしての実績はなかったと思います。
出会えなかったアーティストもいますし、色々な業界の方々と仕事で会うことはなかったでしょう。

そういった人生勉強と手に入れた実績を背に、今は外部メディアの仕事をやりつつ、You Style(ユースタ)というメディアを作って、編集長をやっています。

でも、その過程で気づいたことがあるんです。

自身をメディア化。影響力をつけて情報発信をしたい

今、僕はライターとしての活動を主軸に、外部メディアでの編集・執筆。自分のメディア(ユースタのこと)での企画・編集・執筆を行なっています。ユースタでは動画ニュースも掲載するようになったので、動画の撮影や編集もしています。

ただ、これだけでは消耗のわりに、当初の「ダンスコンテンツを他の業界に広める」という面では、あまり効率的ではないかなと考えはじめました。
では、どうするべきなのか?

僕が達した結論は「自分自身が影響力のあるメディアになること」でした。
わかりやすく言えば、人気コラムニストやインスタグラマー、YouTuberといったインフルエンサーのことですね。

例えば、ダンスシーンを例に出すと、s**t kingzというダンスチームがあるのですが、彼らはダンスシーンでは誰もが認めるスーパーダンスチームとして知られています。彼ら自身もアンダーグランドを大切にしており、実力者なのでダンサーたちからの評価も高いです。
もちろん、三浦大知をはじめとするさまざまな大物アーティストのダンサーや振付もしているので、音楽業界でも評価は高いですね。
そこに加えてs**t kingzの名が広まるきっかけの一つにマツコ・デラックスの存在もあったと僕は考えています。

とあるバラエティ番組で、マツコ・デラックスがs**t kingzをべた褒めしていたのですが、そのことで番組に呼ばれてパフォーマンスをして話題に。そこからさまざまな番組に呼ばれるようになり、今までのダンサーやダンスチームにはないような知名度を手に入れました。

そう考えると東京ゲゲゲイなんかも、芸能人のファンがいることでTV番組やメディアに呼ばれるなど、ダンスシーンだけでは得られない知名度を獲得しましたよね。

僕は、そういう方面でダンサーをプッシュアップして世間一般に認知されるきっかけを作ってあげたいのです。そうなるためには、自分がインフルエンサーになり、世間一般の方にダンサーやダンスコンテンツを紹介できる立場にならなければいけないと考えています。

もちろん、それだけではダメです。一番大事なのはダンスシーンの中でちゃんと評価をされているものや評価されるべきものを紹介することが大切なので、そこは間違えないようにちゃんと正確に情報発信できるようにしたいですし、僕自身もオーバーグランドとアンダーグランド全部ひっくるめてダンスシーンを勉強していかないといけないと思っています。

今後、どんな活動をしていくの?

具体的には下記のことをやっていきます。

【自分が得意とする分野、今まで関わってきた分野でのコンテンツ制作】
これは、主にダンス・プロレス・ゲーム・ファッション・食関係です。これ以外のコンテンツ制作に関しては、自分以外の方に力を借りようと思っています。
現に、今まで書いてきたメディアでご一緒したライターさんに記事を書いてもらいはじめてますし、もっとその方の個性が光るようなコンテンツに昇華していく予定です。

下記は、ミーティア時代に一緒に書いていたライターさんにお願いした記事です。

《2019年注目の若手バンド5選 令和の時代を切り開く音楽たち》
http://you-sty.com/reiwa-featureband-2019

アーティストの意外な一面を出したいということもあり、アーティストに依頼したコラムやレビューなども出していきます。

《夏に聴きたいおすすめサマーソング! 落合将人(MST)編》
http://you-sty.com/plt-summersong2019-mst

もちろん、僕も記事やコラムを書きます!

《三浦大知の新曲『片隅』レビュー! 注目したい3つのポイント》
http://you-sty.com/miuradaichi-katasumi-review

【動画コンテンツの発信】
僕のこのコラムサイトのYouTubeチャンネルを持っているのですが、そこで動画コンテンツを発信していきます。
ゲーム実況・レビュー・ラジオ・コラボ動画など、YouTuberみたいな感じでやっていきます。(イケメンでもないし、本当は顔も出したくないけど、目標のために出します)

紹介します YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC7p_YtdHKD6538KI3oAD2gw

You Style YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCXTBhh2eQiueyGs2j092LCA

チャンネル登録してくれるとものすごく嬉しいです🌟

【エンターテイナーのマネジメント】
自分の興味のある範囲ではありますが、今フリーランスで活躍する俳優・アーティスト・プロレスラーなどのエンターテイナーの方が増えたと思います。
その方とタッグを組んで一緒にやっていきたいという気持ちが強いので、そういう方のマネージメントもやりたいです。

ここまで、自分が有名にならなきゃと散々書いてきましたが、元々は自分が表舞台に立つより、誰かをサポートする方が好きなんですね。中学生の頃の夢は、芸能マネージャーでしたし、実際に最初の転職活動では芸能マネージャーで職を探していました。

なので、もしこの記事を呼んでマネージャーに来て欲しいというエンターテイナーの方がいましたら、気軽に連絡して来てください。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

のざたつというフリーランスが、どういう活動をどんな志を持ってやっているかを少しは理解してもらえたでしょうか。

ここではダンスについて話しましたが、もっと大きな話をすれば、僕は自分の関わっている業界の垣根を超えて仕事に繋げる活動をしていきたいです。

プロレスファンがダンスを好きになる
ダンサーがゲーム業界で新しいビジネスモデルを作る
全然知らなかったアーティストを好きになる

例を出したらキリがありませんが、自分の情報発信をきっかけに新たな価値観が生まれるような活動をしていきます。

おそらく、今までライターとしての「のざたつ」を応援してくれていた方は、なんか急に違う活動し始めたと疑問に思うかもしれません。でも、自分に中では業界の垣根を超えた活動をして、関わる人に還元したいと思ってのことなので、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

 

Webコンテンツクリエイター:NOZATATSU(のざたつ)

 

 

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