三浦大知のインタビューで平昌オリンピックの質問をしたキッカケ

三浦大知のインタビューで平昌オリンピックの質問をしたキッカケ

三浦大知の『BEST』インタビューで、平昌オリンピックの質問をしたキッカケはあるアイドルの言葉だった

どうも! NOZATATSUです。
Twitterで「取材の背景とかをコラムにしようかな」とつぶやいたところ、多くの方に賛同を頂きましたので、取材後記を書いてみようと思いコラムサイトを作っちゃいました。

記念すべき一発目は、このコラムを作るキッカケになった

 

「三浦大知インタビューで、平昌オリンピックの質問をしたキッカケ」

 

について書きたいと思います。

Twitterではネタバラシしちゃいましたが、140字では正直伝えきれてない部分があったなと思ってます。
ここでもっと詳しく書きますので、興味のある方はお付き合いください^^

※エンタメコラムでは、取材後記について書かせて頂きますが、アーティスト側からNGが出た内容や、こちらがNGと判断してアーティスト側に提出しなかったネタに関しては触れません。あらかじめご了承ください


アイドルが囲み取材で答えた言葉がインタビューの質問を生み出した

まず、最初に今回のコラムで紹介するインタビューの一節を紹介します。
僕が記事を書かせてもらっている”ミーティア“という音楽カルチャーメディアから、三浦大知君の『BEST』リリースを記念したインタビュー記事の一節です。

👇👇👇

――すごい打ち上げですよね。世界といえば、先月開催されていた平昌(ピョンチャン)オリンピックに出場していたスノーボードの広野あさみ選手がずっと三浦大知さんの大ファンでオリンピックを目指すきっかけが大知さんだったというエピソードや、スピードスケートのウイリアムソン 師円選手が『(RE)PLAY』を、パシュートとマススタートで金メダルを獲った高木菜那選手が『Darkest Before Dawn』を、それぞれ試合前に聴いて気持ちを高めているというエピソードがあります。オリンピック選手が自分の曲を聴いていると知ってどう思いましたか?

三浦大知 : もう、嬉しいですよね! やっぱりスポーツは生き様であり、積み重ねてきた努力がすべてを語る世界だと思うんです。厳しい競争世界ですから、その努力が必ずしも実るわけではない。そうやって人生をかけて戦っている人たちが、音楽から力をもらっているんだと思うと、音楽を通して自分を表現している者としてすごく誇らしいです。歌っていてよかったなと思います。

引用:ミーティア 三浦大知は深い。『BEST』から感じるエンターテイナーの背景

ちょうど取材した日は、平昌オリンピックの最終日くらいでした。非常にタイムリーな質問だったと思います。

そして、インタビュー質問を作っている時に「大知君に何を聞こうか?」と考えながらYouTubeを見ていると、ある動画で「三浦大知」と言う名前が出てきました。この動画がキッカケでこの質問が生まれす。

それが以下の「つばきファクトリー ワンマンライブ開催」の動画です。

簡単に説明すると

ハロプロに所属する”つばきファクトリー“というグループの”岸本ゆめの“が、囲み取材で「平昌オリンピックで影響を受けたことはありますか?」と聞かれ、「パシュートで金メダルを獲った高木菜那選手は、試合前に三浦大知さんの曲を聴くと聞いたのですが、私もライブ前に三浦大知さんの曲を聴いて気持ちを高めています」

と答えている動画です。

ハロプロの記事を書いているライターでもある僕は、きしもん(岸本ゆめのの愛称)が三浦大知君をリスペクトしていることにも興味を持ちましたが、その話は今回置いといて、オリンピック選手が三浦大知の楽曲を試合前に聴いているということに一気に興味を持って行かれ調べました。

調べてみると確かにオリンピック選手の気持ちを高める曲として三浦大知の名前が上がっています。

 

http://hashirou.com/article/page/pyeongchang-olympics-the-players-favorite-song

 

こういったリサーチから、上記の質問内容が生まれました。

そして、迎えたインタビュー当日。
三浦大知君が前の取材をしている間、少し時間があったのでavexの担当の方と談笑をすることに。

その時に

「アイドルのニュース動画見てたら、オリンピック選手が三浦大知君の曲を試合前に聴いてるっていってたんですよね〜」という話題を出すと

「そうなんですよ。まだどこの媒体もインタビュー取材で聴いてないので、大知に聴いてもらえませんかね??」といった回答が。

もうこの時点でミーティア独占情報確定! 獲ったどー! という喜びが(笑)

というのは置いといて(笑)
何よりも4年に一度しかないオリンピックについて三浦大知君から話を聞けるというのは、かなり重大なんじゃないかと。

そして、きっと三浦大知君の曲を聴いているオリンピック選手たちも、彼のリアクションを聞けたら嬉しいんじゃないか? そういうクロスオーバーをメディアで生むことが我々メディアに関わる人間の仕事だという想いで質問させてもらいました(本当です)。

三浦大知君もいつも通り謙虚に礼儀正しく、オリンピック選手に感謝と自身のアーティスト人生を重ねて語ってくれましたし

「いつか対談できたらいいですね」という僕の返しにも

「そんな素敵なことが実現したら、すごく光栄ですし嬉しいです。」と誠実な回答をくれました。

 

以上が”三浦大知インタビューで、平昌オリンピックの質問をしたキッカケ“の制作背景です。

改めて振り返ってみると、この質問は

「三浦大知が初のベストアルバムリリース」「平昌オリンピック開催」「外部で話題に上がるほどの活躍」

の3つがタイミング的に重なったことにより生まれたものだなと思います。

 

実は、平昌オリンピックの話をした流れで、東京オリンピックの話も聴いたのですが、これはインタビューのテーマである『BEST』とはかけ離れた話になったのでインタビューではカットさせてもらいました。

でも、この質問にも感動的な回答をもらったので(むしろ載せた方が良かったかも)またの機会にその話もコラムで書ければと思います。


《今回の引用記事》
http://meetia.net/feature/miuradaichi-best-interview/

《今回出てきたアルバム》

BEST(AL2枚組+DVD)(スマプラ対応)

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