EVENT REPORT 「NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER」 全ナンバーレビュー

NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER_1

NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER_1

NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER 全ナンバーをご紹介!!

5月28日、29日の2days。人見記念講堂にて「NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER」が開催された!!

本記事では、「NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER」の全18ナンバーのレビューを掲載!

 

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「NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER」のイベントレポートはこちらから!!

 

ACT1-1 MABUナンバー 「BLACK2YELLOW」

オープニングを飾ったのは、今大注目の若手ダンサーMABUによるナンバー!

MABUといえば、EXILE ATSUSHIのアリーナツアーのバックダンサーを務めたり、現在放送中のEXILE NAOTO主演ドラマ「ナイトヒーローNAOTO」のエンディングダンスシーンにも出演するなど、業界内でも評判高いダンサーだ。

ダンスだけでなく、アーティストとして楽曲発表もおこなっている。

 

映像から始まったナンバーは、今回ナンバーに出演するメンバーの紹介VTR!

この映像がかなり良く作られていた。おそらく自分たちで撮影したものを使っていると思うが、ここにナンバーをよりよいものにしようというナンバーのこだわりが感じられる。

ダンスも男女別れて踊る構成やキッズをフィーチャーしたシーン。今回は男女のセクシーな絡みも入った場面もあり、センス感じるナンバーになっていた。

MABUナンバーを見ていて思うのは、映像も含め作品を見せるというより、メンバーを見せるという思いがこもっているナンバーだなと思う。メンバーの個性がフィーチャーされ、結果ナンバーが良くなるといった印象だった。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_MABU

 

ACT1-2 TAKUMIナンバー 「Step for growth」

POPを始めるなら土曜のTAKUMIさんからとノアスタッフ内でも話題に上がるダンサーTAKUMI

彼はNOA DANCE IMPACTでナンバーゲストとして出演していた過去もあり、近年ではノアダンスアカデミーの発表会でナンバーを出す機会も多くなっている。

ノリを重視したTAKUMIナンバーのPOPダンスは、いかに音を拾って楽しむかというPOPダンスの基本を大切にしているように見えた。

もちろんそれだけでなく、人数が多いなりのフォーメーションやソロなども盛り込まれていて見やすいPOPナンバーという印象だ。

曲が進むにつれて激しいヒットやウェーブも入り、基本から上級に入っていくという流れ。まさに日頃のレッスンの成果を見せるということが体現されたPOPナンバーだった!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_takumi

 

ACT1-3 YUMIナンバー 「Weird Girls」

上質なエンターテイメントダンスショーを魅せる集団「JIL Entertainment Gallery」出身のダンサーYUMI

モデルのようなスタイルで踊るダンスはまさにエンターテイナーといえるダンサーだ。

その実績や経験もあってか、今ナンバーもステージングにこだわりを感じられた!

冒頭のソロで会場の目線を集め、幕が開けるとともに始まるショータイム。舞台上だけでなく、舞台下のスペースも使ってダンスを見せるなど、ステージ全体を使ってショーを見せるというこだわりが印象的だ。

出演者の振り付けも素晴らしく、女性らしさやゴージャス感も出ていて、見事に作品の世界観を出せていた!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_YUMI

 

ACT1-4 Yapp.I.Amナンバー 「Rainbow Cake 90’s」

関西から活動の拠点を都内に移し、現在活躍中のダンサーYapp.I.Am

ノアダンスアカデミーでレッスンを持ってから、すぐに発表会でナンバーを出すなど実績も確かなダンサーだ!

今回のナンバーではどういうHIPHOPを見せてくれるのか注目をしていた。

今までは女性らしいHIPHOPナンバーというイメージがあったが、今ナンバーはドープさも感じさせる強い系のHIPHOP

途中にはNew Jack Swingも取り入れられていて、見ていて一緒に踊りたくなるようなダンスナンバーであった。

 

映像や照明も効果的に使っていて、傘を使用した振り付けも季節にあった内容になっていたのがよく考えられているなと思う。

出演者も世界観をよく表現していて、目を引くナンバーだった!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_Yapp.I.Am

 

ACT1-5 小幸ナンバー 「温故知新」

OLD SCHOOLをこよなく愛するダンサー小幸

「私が発表会にナンバーを出すのは自分のレッスンに来る生徒さんがもっと上達してから! 」そんな信念が印象的なダンサーだ!

タイトルの「温故知新」にもあるように、古き良き時代の世界観を表現しつつ作られたナンバー。

曲も70.80年代のロックを使っていたり、ペアダンスがバブリーな頃のクラブシーン(ディスコ)を思わせたりなど、その世代の観客にはニヤっとさせる場面も多く感じた。

フォーメーションや構成も見ごたえがあり、出演者の個性がでるフリーで踊る場面もあったので、踊るほうも見るほうも楽しかったのではないだろうか?

自分たちが楽しむ古き良きダンスシーンと見ている人を楽しませる現代のダンスシーン。

まさに温故知新のようなナンバーだ!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_小幸

 

ACT1-6 Tsuuuナンバー 「or」

可愛らしいルックスと個性的なキャラで大人気のダンサーTsuuu

都内の有名ダンススクールで多くレッスンを持ち、発表会にも多数ナンバーも出しているダンサーだ!

Tsuuuの作る作品にはファンが多いと声を聴いたことがある。今回はあのネタをやると告知されれば、そのネタのファンがこぞって参加希望をだすというエピソードもあるくらいだ。それだけ魅力的なダンスナンバーを作れるということだろう。

世界観、衣装、振付、出演者すべてがセクシーで、私達を見て!! と言わんばかりのJAZZ FUNKは見るものを圧倒していた。

ダンススキルだけでなく、出演者の個性もステージからあふれているように見えたのは彼女たちの実力によるものだろう。

 

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_Tsuuu

 

ACT1-7 ちっひーナンバー 「Feel it!!」

パワフルでエネルギー溢れるLockと、女性らしいグルーブが武器のダンサーちっひー

OLD SCHOOLの醍醐味でもあるダンスバトルで常に挑戦し続ける熱い気持ちの熱いダンサーだ!

NOA DANCE IMPACTでのナンバー出展は初。どんなナンバーになるんだろうと思い注目していたが、かなり予想の斜め上をいくレベルの高いナンバーだった。

出演者のレベルと曲の流れと全体の構成が疾走感があり、見ていてかなり爽快!

バックライトでダンサーを照らし、軽快なLOCKを見せる演出は観客の目を引く素晴らしいシーンだった。

 

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_ちっひー

 

ACT1-8 CRAZY SHIZUKAナンバー 「CRAZY HOME」

ダンサーだけでなく、最近では舞台に出演するなどエンターテイナーとして日々進化し続けるダンサーCRAZY SHIZUKA

HIPHOPには4大要素、5大要素、9大要素と様々な要素とカルチャーで形成されているといわれているが、個人的に彼女はその多くを持っているダンサーの1人だと思っている。

かなり多彩な技術アイデアの引き出しを持っているイメージだ。

今作は、3月に行われた「NOA DANCE CONNECT Vol5」の優勝ナンバーとしての参加。

優勝の実績は伊達でなく、世界観あるダンス作品という点では全18ナンバーで一番精度が高かったと評価したい。

出演者のダンススキルももちろん高いが、一番印象的だったのはナンバー出演者というより、もはやこういうダンスチームなのかと思わせるぐらいまとまっていたことだ。

ぜひ、他でも再演を見たいダンスナンバーだとおすすめしたい。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_CRAZYSHIZUKA

ACT1-9 戸塚慎ナンバー 「ALIVE」

ダンサーとしてだけでなく、アーティストとしても活躍中の戸塚慎

近年ではソロでワンマンLIVEを行うなど精力的に活動をしているダンスアーティストだ。

彼はノアダンスアカデミーの元生徒で、レッスンもレベルが高いながら何十人も集まる人気ダンサー!

NOA DANCE CONNECT Vol2では、オーディションで選ばれたバックダンサーとともにゲストライブを行うなど、質の高いエンターテイメントを見せてくれる。

今回はSiaの「ALIVE」の一曲使いで作品を見せてくれた。

1曲使いというのは、その曲の世界観のみで魅せることになるので、作品作りをする上でハードルが高いといわれている。

しかし、想いを伝えるという意味では一番感情が伝わりやすい方法でもある。

それを表すかのように、彼のナンバーに今までなかった、JAZZをベースにした振付がALIVEの曲とよくマッチしていた。

出演者もALIVEや振り付けの意味をよく理解し、表現をしていて感動的であった。

ALIVEの曲に乗せて、映像に移された教会のステンドグラスになにを見るか。それは見た人の人生によって変わるのかもしれない。

メッセージ性の強い作品だ。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_戸塚慎

 

ACT2-1 DAIKIナンバー 「DA TEAM」

超人気ダンスチーム「THE TEAM」のメンバーであり、自身もプレイヤー&コレオグラファーとして有名アーティストとともに活躍するダンサーDAIKI

THE TEAMで有名な話といえば、三代目JSoulBrothersのELLYが在籍しているダンスチームとして知られている。THE TEAMで集まった時もすごいが、メンバー個々の活動もすごいことで話題だ。

そんな人気絶大なダンサーDAIKIが作るナンバーは、始まる前から会場が割れんばかりの大声援!

期待を裏切らないかっこいいHIPHOPで終始会場の熱を上げ続けていた。

出演者のレベルもかなり高い。ゲストダンサーにTHE TEAMRYOTAなども出演していたが、ゲストダンサーたちに引けをとらない勢いをかましていたように見えたのがすごいと感じさせた。

あと個人的に感心したのは、DAIKIナンバーの出演者達の大半が、袖にはけるまでちゃんとダンサーになっていたことだ。

発表会を見に行くと席によっては袖が見えてしまい、出演者の素が見えてしまうことがある。

しかし、DAIKIナンバーに関しては完全に見えなくなるまで、リズムに乗ったり、勢いを消さないなど徹底されていて、感動さえ覚えた。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_DAIKI

ACT2-2 新藤静香ナンバー 「bolero」

JAZZをメインにジャンルの枠にとらわれず幅広く活動をしているダンサー新藤静香

JAZZダンサーらしく、作品に対してなにを伝えるかというテーマを大切にし、表現に磨きをかけるダンサーだ。

私が初めて彼女の作品を見たときは、感情を爆発させたエモーショナルな作品だったのを覚えている。その印象も持ちながら見ていたのだが、今作は自然を感じさせる壮大かつ爽快なJAZZナンバーだった。

青と緑の照明、風を想像させる衣装、耳触りの良い音楽、出演者の柔らかく優しいダンス。

これらがすべてマッチして、見ていて非常に心地よいダンスナンバーであった。

彼女にはもっと色々な引き出しや表現があると思うので、もっと見てみたいと思わせてくれる。そんな瞬間であった。

NOA DANCE IMPACT2016SUMMER_新藤静香

 

ACT2-3 RYUZYナンバー 「HITON BOOGALOO」

Let’s Boogie、ウルティメイトクルーのチームとしても活動もおこなっているダンサーRYUZY

EXILEのMAKIDAI、MATSU、USAとともにBABYNAILのメンバーだった。その後も伝説のダンスクルーJSBに入り、全国のダンスイベントを渡りあるくなど、かなりすごいダンサーだ!

ノアダンスアカデミーの発表会でこの偉大な実績をもったPOPダンサーがナンバーを出すのは初めてなのではないだろうか。

さすがRYUZYのもとに集まった出演者だ。レベルが高かった。

ダンスに興味のある人なら誰もが見たことある基本的なヒット打ちから始まり、どんどん加速していくPOPダンスショー。

POPの基本を重視しつつも、レベルの高いソロや時々挟まれる派手な演出もあり、見ていてとても分かりやすいナンバーであった。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_Ryuzy

 

ACT2-4 NAOTOナンバー 「KING」

LYRICAL THANKS、PLAYERS,INCで活躍するダンサーNAOTO

ダンスチームの活躍だけでなく、個人でも有名アーティストのバックダンサーやモデル、イベント「LYRICAL NIGHT」のオーガナイザーなど精力的に活躍を続けるダンサーだ。

夏のNOA DANCE IMPACTが開催されてからナンバー出展皆勤賞を更新し続ける。

最初の頃に出演していたメンバーは、今やプロダンサーとして活躍するなどナンバーの歴史も深い。

なんといっても彼は先輩に対する礼儀、後輩の面倒見の良さ、仕事への姿勢、などプロ意識が高く人情に熱いダンサーだ。きっとそんな彼の人間性に魅力を感じて出演者も集まるのだろう。

NEW YORKのダンスシーンを体現した、かっこいいダンスナンバーを見せてくれるのだが、なぜかグッとくる不思議な感情も感じさせてくれるナンバーだと感じた。

おそらく、ナンバーを作り上げるまでに気持ちの共有や意見のぶつかり合いなど、ナンバーに関わる全員で本気でダンスにぶつかっている。そんな光景を想像させてくれる熱いナンバーだった。

 

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_NAOTO

 

ACT2-5 SHU-HEIナンバー 「Go With The Flow」

勢い止まらないHOUSEチームTOKYO FOOTWORKZのダンサーSHU-HEI

様々なHOUSEバトルで優勝やファイナリストになるなど実績を積み上げ、所属するTOKYO FOOTWORKZはダンスイベントで引っ張りだこの今が旬のダンサーだ!

HOUSEというジャンルは自分たちでセッションやバトルで踊る分には楽しいが、作品として相手に見せるには中々難しいジャンルだと思う。

しかし、そこは魅せるフットワーク集団のTOKYO FOOTWORKZだ。かなり見ごたえのあるHOUSEナンバーになっていた。

何よりも出演者が一生懸命ステップを踏んでいるのが伝わってきて、応援したくなるし

ソロなどの見せ場もあって、カッコよさもあった。

応援したいナンバーというのはこういうことをいうのだろう。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_SHU-HEI

ACT2-6 yas.ナンバー 「partition」

浜崎あゆみ、倖田來未、郷ひろみなど有名アーティストのバックダンサーをやってきたダンサーyas.

確かなJAZZの実力と指導力は確かなもので、親しみやすいパーソナリティとダンスに対する熱い指導が人気のダンサーだ。

彼も夏のNOA DANCE IMPACT皆勤賞のダンサーだ。

様々な実績や自身で舞台公演をプロデュースした実績もあるので、作品の世界観も毎回違うものを見せてくれる。

特に今回はJAZZだけでなく、HIPHOPの要素もあり、舞台セットや中割を有効に使うなど、ステージングにもかなり力を入れていた印象だ。

今まではJAZZやコンテンポラリーの色が強かったが、ここにきてこういう世界観を見せるあたり、引き出しの多さを感じさせる。

出演者も世界観にあったメンバーと表現力の高さだった!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_yas.

 

ACT2-7 SAPPYナンバー 「LIFE GOES ON」

東方神起のツアーダンサーの実績を持ち、GKKJCREWとして活動中のダンサーSAPPY

有名アーティストのバックダンサーだけでなく、GKKJCREWではダンサーの世代間を盛り上げる活動をしていて、自身も若手ダンサーの育成に力を入れているダンサーだ!

ナンバーは音ハメが心地いいHIPHOPで、POPの振り付けも入るなどNEW Schoolを感じさせる内容だった。

出演者のダンススキルもかなり高い。

ダンスの中でもっとも上手い下手がわかる体の使い方もよく出来ていて、ノリの良さが見ていてアガるダンスナンバーであった!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_SAPPY

 

ACT2-8 MIZUKIナンバー 「THE☆ウィークエンド・ギャッツビー/シーズン3」

WAACK PUNKINGに対し本物志向を持つダンサーMIZUKI

幼少からバレエを習い、海外でWAACKINGをオリジネーターであるTYRONE PROCTERに師事するなど、ダンスの申し子ともよべる深い知識と考えを持つダンサーだ!

作品と出演者のレベルをよく考えてナンバーを作っている印象がある。今年でNOA DANCE IMPACTにナンバーを出すのは3回目で、タイトルにもある「THE☆ウィークエンド・ギャッツビー」シリーズをナンバーとして出し続けている。

THE☆ウィークエンド・ギャッツビーシリーズは今までに和田アキ子や山本リンダなどの歌謡曲を使い、古き良き時代を再現して作られているのが特徴だ。

選曲もあってか、毎回来場する観客から評判もよく、年々レベルの上がる出演者のスキルもあり

ナンバーというよりは、人気シリーズ作品の域までたどり着いている印象さえあるナンバーだ!

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_MIZUKI

ACT2-9 STEZOナンバー 「stay mellow」

伝説のダンスチーム”MO’PARADISE”での活動を経て、現在は「S.T.O」、「STACAN」のメンバーとして国内を問わず幅広いシーンで注目を浴びているダンサーSTEZO

MISIAのデビュー時からのバックダンサーであり、数々のダンスバトルで優勝してきたTHE本当にすごい人だ。

自身で作成したMIXCDもダンサーから絶賛されていて、レッスンで使用するダンサーもいる。

そんなSTEZOの作るナンバーはやはりすごいの一言だった。

まず出演者のレベルがものすごく高い。オーディションをしたと思わせるぐらいダンススキルが高かったように思えた。

一つ一つの動きや体の使い方が生むグルーヴが心地よく、HIPHOPってやっぱりいいよなって思わせてくれるし

ナンバー自体も彼にしかできない見せ方もあって納得のダンスナンバーだった。

NOA DANCE IMPACT2016 SUMMER_STEZO

 

イベント詳細:「NOA DANCE IMPACT 2016 SUMMER」 2016年5月28日、29日 @人見記念講堂

取材協力:ノアダンスアカデミー

NOA DANCE ACADEMY

取材・文:NOZATATSU

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